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安価な月額料金で利用可能

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軽減税率導入時は補助金も

小売店や飲食店などの店舗ビジネスを開業するためには、店で使うさまざまな機器や備品を用意する必要があります。高額な機器を要する業種ではそれだけ開業資金が増えてしまうため、資金面の負担を軽くするためには少しでも安価な導入方法が検討されます。中でもお客様の会計に欠かせないレジには多くの種類があり、高度な売上分析機能から在庫管理機能・顧客管理機能まで備えた本格的なPOSレジシステムは初期費用も高額です。小規模の店舗や飲食店でも売上分析機能があれば便利なものですが、そこまでの高機能は不要だという例も少なくありません。その点で最近導入事例が増えてきたタブレットPOSレジなら基本的に安価な月額料金だけで利用できるため、小規模の店舗を開業するのに適しています。一般的なタブレット端末に専用アプリをインストールするだけでPOSレジとして使えるようになり、個人で所有する端末を流用することで初期費用を大幅に安く抑えることができます。本格的なPOSレジシステムの中には初期費用が100万円を上回る例も珍しくありませんが、このようなタブレットPOSレジなら月額料金が数千円程度という事例が一般的です。タブレット端末自体は数万円で購入できますので、あとはキャッシュドロアやレシートプリンタなどの周辺機器を必要数追加するだけで済みます。このようなタブレット型のPOSレジを導入することで開業資金を大幅に圧縮できますが、開業時期の選び方によってはさらにPOSレジを安く導入することも可能です。消費税率が10%へと引き上げられるタイミングで軽減税率が導入されることが有力となっており、その際には軽減税率対応レジへの買い替えに国の補助金が利用できます。このタイミングで店舗を開業することによって、高機能のPOSレジをお得に入手可能になるという点を覚えておくといいでしょう。